コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問11
主記憶装置の高速化の技法として,主記憶を幾つかのアクセス単位に分割し,各アクセス単位をできるだけ並行動作させることによって,実効アクセス時間を短縮する方法を何というか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130127 実施分 問11(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:エ
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メモリインタリーブの定義
メモリインタリーブは、主記憶を複数に分割して並行動作させ、実効アクセス速度を上げる技法である。
この問題で必要なこと
メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分けて並行にアクセスし、実効アクセス時間を短縮する方式である。
ひっかけ
キャッシュメモリは速度差の緩和、DMA は CPU を介さない転送、仮想記憶は容量拡張であり、並行アクセスではない。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 19 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング141位(全1,254件中)。