基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問2

10 進数の −20 を 2 の補数表現で 8 ビットのレジスタに記憶する。これを右に 3 ビット算術シフトした結果を 10 進数で表したものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問2(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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2の補数表現数の算術右シフト

算術右シフトは符号ビットを複製しながら右へずらす操作で、nビットで2^nによる除算(切捨て)に相当する。

この問題で必要なこと

-20を8ビットの2の補数(11101100)で表し、符号ビットを保ったまま3ビット右へ算術シフトして10進に戻す。

ひっかけ

論理右シフトと混同するとアの-115(符号が崩れた値)や正の27を選ぶ。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング714位(全1,254件中)。

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