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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問29

次の“受注台帳”表を“注文”表と“顧客”表に分解し,第3正規形にしたとき,両方に必要な属性はどれか。ここで,送付先と支払方法は注文ごとに決めるものとする。また,表の下線は主キーを表す。 受注台帳(注文番号,注文年月日,顧客ID,顧客名,顧客住所,品目,数量,送付先,支払方法,受注金額)
受注台帳の主キー(下線)は「注文番号」。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20111218 実施分 問29(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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関数従属性に基づく第3正規形への分解

第3正規形では推移的関数従属を分離し、結合キーが両表に残る。

この問題で必要なこと

顧客IDから顧客名・住所が決まるので顧客表に分離し、注文表には外部キーとして顧客IDが残る。

ひっかけ

顧客名など従属属性は一方の表にしか残らない。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 32 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング42位(全1,254件中)。

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