企業活動
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問56
リスク識別に使用する技法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。
- ア 確率分布を使用したシミュレーションを行う。
- イ 過去の情報や知識を基にして,あらかじめ想定されるリスクをチェックリストにまとめておき,チェックリストと照らし合わせることでリスクを識別する。
- ウ 何人かが集まって,他人のアイディアを批判することなく,自由に多くのアイディアを出し合う。
- エ 複数の専門家から得られた匿名の見解を要約して,再配布することを何度か繰り返して収束させる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問56
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
デルファイ法の定義
デルファイ法は、複数専門家の匿名の見解を要約して繰り返し配布し、意見を収束させる手法である。
この問題で必要なこと
デルファイ法は、専門家の匿名意見を要約・再配布して繰り返し収束させる技法。
ひっかけ
ウはブレーンストーミング、イはチェックリスト法、アはモンテカルロ法。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)