サービスマネジメント
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120722 実施分 問59
データのバックアップに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア バックアップからの復旧時間を最短にするために,差分バックアップ方式を採用する。
- イ バックアップからの復旧処理でランダムアクセスを可能にするために,磁気テープにバックアップする。
- ウ バックアップしたデータの整合性を保証するために,バックアップ処理と業務処理が重ならないようにスケジューリングする。
- エ バックアップ処理の時間を最短にするために,同一記憶媒体内にバックアップする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120722 実施分 問59
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正解:ウ
覚える知識
バックアップ処理の注意点(整合性確保)
バックアップ中に業務処理でデータが更新されると整合性が崩れるため、処理を重複させない。
この問題で必要なこと
バックアップデータの整合性を保つには、バックアップ処理と業務処理が重ならないようにスケジューリングする。
ひっかけ
差分方式が復旧最短、テープでランダムアクセス、同一媒体内保存を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)