サービスマネジメント

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120722 実施分 問60

システムの運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ア 故障した構成要素を切り離し,能力を低下させてもシステムを継続的に稼働させることを,縮退運転という。
  • イ 障害時のファイルの回復を目的として,定期的にファイルを別の記憶媒体に保存することを,リストアという。
  • ウ チェックポイントで記録しておいたデータを使用して,プログラムの実行を再開することを,リブートという。
  • エ データベースを障害以前の状態に復元することを目的としたトランザクション処理の記録を,データログという。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120722 実施分 問60

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正解:ア

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システム運用用語の定義(縮退運転)

縮退運転は故障部分を切り離して性能を落としつつ運用を継続する運転形態である。

この問題で必要なこと

縮退運転は故障した構成要素を切り離し、能力を落としてもシステムの稼働を継続する運転である。

ひっかけ

リストア(復元)・リブート(再起動)・ログの用語定義を入れ替えて誤らせる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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