システム戦略
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問68
ERPを説明したものはどれか。
- ア 営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高め,売上・利益の大幅な増加や,顧客満足度の向上を目指す手法・概念である。
- イ 卸売業・メーカが小売店の経営活動を支援することによって,自社との取引量の拡大につなげる手法・概念である。
- ウ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し,経営の効率向上を図るための手法・概念である。
- エ 消費者向けや企業間の商取引を,インターネットなどの電子的なネットワークを活用して行う手法・概念である。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問68
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正解:ウ
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ERP(統合基幹業務システム)の定義
ERPは、企業全体の資源を統合的に管理して経営の効率化を図る手法・概念である。
この問題で必要なこと
ERPは企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画・管理し、経営効率を高める手法・概念。
ひっかけ
SFA、EC、リテールサポートの説明と混同。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)