企業活動
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問75
連関図法を説明したものはどれか。
- ア 事態の進展とともに様々な事象が想定される問題について,対応策を検討し望ましい結果に至るプロセスを定める方法である。
- イ 収集した情報を相互の関連によってグループ化し,解決すべき問題点を明確にする方法である。
- ウ 複雑な要因の絡み合う事象について,その事象間の因果関係を明らかにする方法である。
- エ 目的・目標を達成するための手段・方策を順次展開し,最適な手段・方策を追求していく方法である。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問75
答えと解説を見る
正解:ウ
覚える知識
QC七つ道具・新QC七つ道具の手法名と説明の対応
連関図法は、要因が複雑に絡む問題の因果関係を矢印で結んで明らかにする手法である。
この問題で必要なこと
連関図法は複雑に絡み合う事象の因果関係を明らかにする手法。
ひっかけ
PDPC法・親和図法・系統図法の説明を並べる。
この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)