コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問9

インデックス修飾によってオペランドを指定する場合,表に示す値のときの実効アドレスはどれか。
インデックスレジスタの値10
命令語のアドレス部の値100
命令が格納されているアドレス1000
  • ア 110
  • イ 1010
  • ウ 1100
  • エ 1110

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20130728 実施分 問9

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正解:ア

覚える知識

アドレス指定方式の分類(直接・間接・指標・相対)

指標(インデックス)アドレス指定では、アドレス部の値にインデックスレジスタの値を加えたものが実効アドレスとなる。

この問題で必要なこと

インデックス修飾の実効アドレスは、アドレス部の値にインデックスレジスタの値を加えた100+10=110。

ひっかけ

命令の格納アドレスを足す相対指定との混同を誘う。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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