コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180722 実施分 問9

主記憶のデータを図のように参照するアドレス指定方式はどれか。
命令部とアドレス部からなる命令語。アドレス部の値は 20。この20から主記憶のアドレス20番地へ矢印。主記憶のアドレス20番地の内容は 25 で,そこからアドレス25番地へ矢印。アドレス25番地の内容は「データ」。(主記憶は縦に並んだ表で,20番地・25番地の前後は「…」)
  • ア 間接アドレス指定
  • イ 指標アドレス指定
  • ウ 相対アドレス指定
  • エ 直接アドレス指定

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180722 実施分 問9

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正解:ア

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アドレス指定方式の分類(直接・間接・指標・相対)

間接アドレス指定は、命令のアドレス部が示す番地に有効アドレスが格納されている方式である。

この問題で必要なこと

アドレス部の値が指す番地の内容がさらに実データのアドレスである方式が間接アドレス指定。

ひっかけ

直接アドレス指定(アドレス部が直接データを指す)との混同。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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