コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問10

命令のオペランド部の値と,命令アドレスレジスタの値との和を,実効アドレスとする方式はどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問10(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

アドレス指定方式の分類(直接・間接・指標・相対)

相対アドレス指定は、プログラムカウンタの値にオペランドの値を加えて実効アドレスを求める方式。

この問題で必要なこと

オペランド部の値と命令アドレスレジスタ(プログラムカウンタ)の和を実効アドレスとするのは相対アドレス指定。

ひっかけ

指標レジスタとの和を使う指標アドレス指定と混同させる。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング116位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「コンピュータの基本構成と命令の実行」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問