コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問10

命令のオペランド部の値と,命令アドレスレジスタの値との和を,実効アドレスとする方式はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201101 実施分 問10(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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アドレス指定方式の分類(直接・間接・指標・相対)

相対アドレス指定は、命令アドレスにオペランド値を加えたものを実効アドレスとする。

この問題で必要なこと

オペランド部の値とプログラムカウンタ(命令アドレス)の値の和を実効アドレスとする方式は相対アドレス指定。

ひっかけ

指標アドレス指定(指標レジスタとの和)と混同させる。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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