システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問20
新しいコンピュータシステムを導入するときに行うシステムの性能評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア できる限り単純な環境で,数多くのプログラムを単独で実行すれば,評価に必要なデータを得ることができる。
- イ 比較的単純で理解しやすいプログラムをテスト用に作成し,必要に応じて繰り返し実行して性能を測定すれば,実際の利用形態に近い評価を行うことができる。
- ウ メモリ容量や入出力装置の構成の違いによる影響を受けにくいテストプログラムを用いれば,精度の高い評価を行うことができる。
- エ よく利用されるプログラムや処理時間を保障すべきプログラムなどを使って測定すれば,評価に必要なデータを得ることができる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問20
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正解:エ
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ベンチマークテストの定義
ベンチマークテストは、代表的な実プログラムなどを使って性能を測定・比較する評価方法である。
この問題で必要なこと
性能評価は、よく利用されるプログラムや処理時間を保証すべきプログラムなど実際の利用形態に近いもので測定する。
ひっかけ
単純な環境や単純プログラムでは実利用に近い評価にならない。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)