システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問15
新しいコンピュータシステムを導入するときに行うシステムの性能評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア できる限り単純な環境で,数多くのプログラムを単独で実行すれば,評価に必要なデータを得ることができる。
- イ 比較的単純で理解しやすいプログラムをテスト用に作成し,必要に応じて繰り返し実行して性能を測定すれば,実際の利用形態に近い評価を行うことができる。
- ウ メモリ容量や入出力装置の構成の違いによる影響を受けにくいテストプログラムを用いれば,精度の高い評価を行うことができる。
- エ よく利用されるプログラムや処理時間を保障すべきプログラムなどを使って測定すれば,評価に必要なデータを得ることができる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問15
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正解:エ
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ベンチマークテストの定義
システムの性能評価では、実際の利用形態を反映した代表的プログラムで測定する必要がある。
この問題で必要なこと
性能評価では実際によく使うプログラムや処理時間を保証すべきプログラムなど、実利用に即した負荷で測定する。
ひっかけ
単純なプログラムや構成に依存しないテストプログラムで十分とする誤りを入れる。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)