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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問23

あるコンピュータ上で,異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。
  • ア エミュレータ
  • イ クロスコンパイラ
  • ウ 最適化コンパイラ
  • エ プログラムジェネレータ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問23

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正解:イ

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クロスコンパイラの定義

クロスコンパイラとは、別の命令形式のコンピュータ向けのオブジェクトコードを生成するコンパイラである。

この問題で必要なこと

クロスコンパイラは、実行するコンピュータとは異なる命令形式のコンピュータ向けの目的プログラムを生成する。

ひっかけ

エミュレータ(他機の命令を模倣して実行)と混同させる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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