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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190609 実施分 問19

あるコンピュータ上で,異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190609 実施分 問19(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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クロスコンパイラの定義

クロスコンパイラは、動作環境と異なるプロセッサ向けの目的プログラムを生成する言語処理プログラムである。

この問題で必要なこと

異なる命令形式のコンピュータ向けの目的プログラムを生成するのがクロスコンパイラ。

ひっかけ

エミュレータ(他機種の命令を模倣して実行)や最適化コンパイラとの混同。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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