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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問19

あるコンピュータ上で,異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。
  • ア エミュレータ
  • イ クロスコンパイラ
  • ウ 最適化コンパイラ
  • エ プログラムジェネレータ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180128 実施分 問19

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正解:イ

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クロスコンパイラの定義

クロスコンパイラは、開発用マシンとは別のアーキテクチャ向けの実行コードを生成するコンパイラ。

この問題で必要なこと

クロスコンパイラは、あるコンピュータ上で、異なる命令形式の別のコンピュータ向けの目的プログラムを生成するコンパイラ。

ひっかけ

エミュレータは別機種の動作を模倣する仕組みで、目的プログラムを生成するものではない。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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