サービスマネジメント

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問60

次の処理条件でサーバ上のファイルを磁気テープにバックアップするとき,バックアップの運用に必要な磁気テープは何本か。 〔処理条件〕 (1) 毎月初日(1 日)にフルバックアップを取る。フルバックアップは 1 回につき 1 本の磁気テープを必要とする。 (2) フルバックアップを取った翌日から次のフルバックアップまでは,毎日,差分バックアップを取る。差分バックアップは,差分バックアップ用として別の磁気テープに追記し,1 か月分が 1 本に記録できる。 (3) 常に 6 か月前の同一日までのデータについて,指定日の状態にファイルを復元できることを保証する。ただし,6 か月前の同一日が存在しない場合は,当該月の月末日以降のデータについて,指定日の状態にファイルを復元できることを保証する(例:本日が 10 月 31 日の場合は,4 月 30 日以降のデータについて,指定日の状態にファイルを復元できることを保証する)。
  • ア 12
  • イ 13
  • ウ 14
  • エ 15

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問60

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正解:ウ

覚える知識

磁気テープ必要本数の計算(フル・差分バックアップの世代管理)

差分バックアップの復元には、直近のフルと差分が必要で、保証期間分の世代数でテープ本数が決まる。

この問題で必要なこと

6か月前の同日まで復元可能にするには、フルバックアップ7世代分と各月の差分テープを考え合わせた合計14本。

ひっかけ

6か月分(12本)と境界の月を考慮せず数える。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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