アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問8

アルファベット 3 文字で構成されるキーがある。次の式によってハッシュ値 h を決めるとき,キー “SEP” と衝突するのはどれか。ここで,a mod b は,a を b で割った余りを表す。 h =(キーの各アルファベットの順位の総和)mod 27
アルファベットと順位の対応表: A=1, B=2, C=3, D=4, E=5, F=6, G=7, H=8, I=9, J=10, K=11, L=12, M=13, N=14, O=15, P=16, Q=17, R=18, S=19, T=20, U=21, V=22, W=23, X=24, Y=25, Z=26
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140126 実施分 問8(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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ハッシュ関数によるハッシュ値計算

ハッシュ関数が異なるキーに同じ値を返すとき衝突という。

この問題で必要なこと

SEP=19+5+16=40、40 mod 27=13。同様にFEB=6+5+2=13で衝突する。

ひっかけ

他の候補は合計mod27が異なるが、計算ミスで一致と誤認させる。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「ハッシュ法と衝突の扱い」で学ぶ

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