コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問10
CPUのパイプライン処理を有効に機能させるプログラミング方法はどれか。
- ア CASE 文を多くする。
- イ 関数の個数をできるだけ多くする。
- ウ 分岐命令を少なくする。
- エ メモリアクセス命令を少なくする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問10
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正解:ウ
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パイプライン処理と分岐命令の影響
パイプライン処理は分岐命令により後続命令の先行実行が無駄になり効率が落ちる。
この問題で必要なこと
分岐命令があるとパイプラインの先読み命令が無効になり乱れが生じるため、分岐命令を少なくするとパイプラインが有効に働く。
ひっかけ
CASE文を増やす(ア)などは分岐を増やす逆の対策である。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)