コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問10

CPUのパイプライン処理を有効に機能させるプログラミング方法はどれか。ここで,CPUは命令の読込みとデータのアクセスを分離したアーキテクチャとする。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問10(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

パイプライン処理と分岐命令の影響

パイプライン処理では分岐命令が先行命令を無効化し性能を低下させるため、分岐を少なくするとよい。

この問題で必要なこと

分岐命令があるとパイプラインの先読み命令が無効になりハザードが生じる。分岐を減らすとパイプラインが有効に機能する。

ひっかけ

CASE文は分岐が増える。メモリアクセスはデータと命令が分離なので影響が小さい。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「パイプラインと並列処理で速くする」で学ぶ

同じ知識の過去問