アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問6
昇順に整列されたn個のデータが配列に格納されている。探索したい値を2分探索法で探索するときの,およその比較回数を求める式はどれか。
- ア log₂n
- イ (log₂n+1)/2
- ウ n
- エ n^2
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問6
答えと解説を見る
正解:ア
覚える知識
2分探索法の計算量(log2 n)
2分探索法の比較回数は、データ数nに対しおよそ log₂n 回である。
この問題で必要なこと
2分探索は探索範囲を毎回半分にするので、比較回数はおよそ log₂n である。
ひっかけ
線形探索の比較回数 n(ウ)や n²(エ)との混同を誘う。
この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)