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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問12

アナログ音声信号を,サンプリング周波数 44.1 kHz の PCM 方式でディジタル録音するとき,録音されるデータ量は何によって決まるか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問12(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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音声サンプリングのデータ量・記録時間計算

PCMのデータ量は、サンプリング周波数と量子化ビット数(とチャネル数・時間)の積で決まる。

この問題で必要なこと

データ量=サンプリング周波数×量子化ビット数×チャネル数×時間。周波数が固定なら量子化ビット数で決まる。

ひっかけ

最高周波数や振幅は、標本化定理や音量に関係するだけで、データ量を直接決めない。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング36位(全1,254件中)。

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