アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問4
逆ポーランド表記法(後置表記法)で,“EF-G÷CD-AB+÷+” と表現される式はどれか。
- ア ((A+B)+(C-D))÷G-(E÷F)
- イ ((A+B)÷(C-D))+G÷(E-F)
- ウ ((E-F)÷G)+((C-D)÷(A+B))
- エ ((E-F)÷G)÷((C-D)+(A+B))
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問4
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正解:ウ
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逆ポーランド表記(後置表記)の式変換
後置表記は演算子をオペランドの後に置き、スタックで評価すると括弧が不要になる。
この問題で必要なこと
後置表記は左から読み、演算子が来たら直前の2オペランドに適用する。EF-はE-F、G÷で(E-F)÷G、CD-はC-D、AB+はA+B、÷で(C-D)÷(A+B)、最後の+で両者を加算する。
ひっかけ
演算子の対象を取り違えると、÷の被除数と除数の順や括弧の位置が入れ替わった選択肢を選んでしまう。
この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)