アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230122 実施分 問6

次の式を逆ポーランド表記法で表現したものはどれか。
式: ((A+B)×(C+D)) / (A-D)(分子が (A+B)×(C+D),分母が A-D の分数)
  • ア AB+CD+×AD-÷
  • イ AB+CD+AD-×÷
  • ウ ABCD++×AD-÷
  • エ ABCD++÷AD-×

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230122 実施分 問6

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

逆ポーランド表記(後置表記)の式変換

逆ポーランド表記は演算子をオペランドの後ろに置く記法で、括弧が不要となる。

この問題で必要なこと

オペランドの後に演算子を置く。(A+B)→AB+、(C+D)→CD+、積→AB+CD+×、(A−D)→AD−、除算→最後に÷。

ひっかけ

演算子の位置や順序の入れ替えで、演算の優先関係を崩した選択肢を提示する。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「式の表し方とスタックの応用」で学ぶ

同じ知識の過去問