アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問3

次に示す計算式と逆ポーランド表記法の組合せのうち,適切なものはどれか。
表(列: 計算式 | 逆ポーランド表記法) ア | ((a+b)*c)-d | abc*+d- イ | (a+(b*c))-d | ab+c*d- ウ | (a+b)*(c-d) | abc*d-+ エ | a+(b*(c-d)) | abcd-*+
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問3(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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逆ポーランド表記(後置表記)の式変換

逆ポーランド表記は演算子をオペランドの後に書き、括弧なしで計算順序を表す記法である。

この問題で必要なこと

後置表記は演算子をオペランドの後ろに置く。a+(b*(c-d))はb,c,dの順にc-d、次にb*、最後にa+の順で abcd-*+ となる。

ひっかけ

演算子の位置や適用順を誤った選択肢で、括弧の内側から先に演算するという対応づけを崩させる。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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