アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210124 実施分 問6
次に示す計算式と逆ポーランド表記法の組合せのうち,適切なものはどれか。
2 列の表(計算式 / 逆ポーランド表記法)。行ア〜エ。
- ア 計算式: ((a+b)*c)-d / 逆ポーランド表記法: abc*+d-
- イ 計算式: (a+(b*c))-d / 逆ポーランド表記法: ab+c*d-
- ウ 計算式: (a+b)*(c-d) / 逆ポーランド表記法: abc*d-+
- エ 計算式: a+(b*(c-d)) / 逆ポーランド表記法: abcd-*+
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210124 実施分 問6
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正解:エ
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逆ポーランド表記(後置表記)の式変換
逆ポーランド表記は演算子をオペランドの後ろに書き、括弧なしで計算順序を表す。
この問題で必要なこと
後置表記は演算子をオペランドの後ろに置く。a+(b*(c-d))はabcd-*+になる。
ひっかけ
演算の優先順位や括弧を無視して式を左から機械的に並べると他の選択肢になる。
この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)