アルゴリズムとプログラミング
平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問3
逆ポーランド表記法(後置表記法)で,“EF−G÷CD−AB+÷+”と表現される式はどれか。
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出典:平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問3(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
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逆ポーランド表記(後置表記)の式変換
逆ポーランド表記は、オペランドの後ろに演算子を置く式の表現である。
この問題で必要なこと
後置表記は演算子が直前の2オペランドに作用する。スタック的に左から読んで中置式に戻す。
ひっかけ
オペランドの順序や括弧の入れ子を取り違えさせる選択肢。
この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)