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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問25

音声のサンプリングを 1 秒間に 11,000 回行い,サンプリングした値をそれぞれ 8 ビットのデータとして記録する。このとき,512×10^6 バイトの容量をもつフラッシュメモリに記録できる音声の長さは,最大何分か。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問25(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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音声サンプリングのデータ量・記録時間計算

音声データ量=サンプリング周波数×量子化ビット数×時間で、これを容量で割って記録時間を得る。

この問題で必要なこと

1秒あたり11,000×8ビット=11,000バイト。512×10^6÷11,000≒46,545秒≒775分。

ひっかけ

秒と分の換算ミスやビットとバイトの取り違えを誘う。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)

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