セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問41

1 台のファイアウォールによって,外部セグメント,DMZ,内部ネットワークの三つのセグメントに分割されたネットワークがある。このネットワークにおいて,Web サーバと,重要なデータをもつ DB サーバから成るシステムを使って,利用者向けのサービスをインターネットに公開する場合,インターネットからの不正アクセスから重要なデータを保護するためのサーバの設置方法のうち,最も適切なものはどれか。ここで,ファイアウォールでは,外部セグメントと DMZ 間及び DMZ と内部ネットワーク間の通信は特定のプロトコルだけを許可し,外部セグメントと内部ネットワーク間の通信は許可しないものとする。
  • ア Web サーバと DB サーバを DMZ に設置する。
  • イ Web サーバと DB サーバを内部ネットワークに設置する。
  • ウ Web サーバを DMZ に,DB サーバを内部ネットワークに設置する。
  • エ Web サーバを外部セグメントに,DB サーバを DMZ に設置する。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問41

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正解:ウ

覚える知識

DMZによるサーバ配置設計

DMZは外部公開サーバを置く緩衝領域で、重要資産は内部ネットワークに置く。

この問題で必要なこと

公開するWebサーバはDMZに置き、重要データを持つDBサーバは内部ネットワークに置く。

ひっかけ

DBサーバをDMZや外部セグメントに置く案を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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