システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問15

コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ア システムの遠隔保守は,MTTR を長くし,稼働率を向上させる。
  • イ システムの稼働率は,MTTR と MTBF を長くすることによって向上する。
  • ウ システムの構成が複雑なほど,MTBF は長くなる。
  • エ システムの予防保守は,MTBF を長くするために行う。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問15

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正解:エ

覚える知識

MTBF・MTTRと予防保守の関係

稼働率はMTBFが長くMTTRが短いほど高くなり、予防保守はMTBFを延ばす。

この問題で必要なこと

予防保守は故障を未然に防ぎ平均故障間隔(MTBF)を長くするために行う。MTTRは短いほど稼働率が高い。

ひっかけ

MTTRを長くすれば稼働率が上がる(ア・イ)といった逆の記述。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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