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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問26
クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上の DBMS に用意しておくことによって,データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- ア 2 相コミットメント
- イ グループコミットメント
- ウ サーバプロセスのマルチスレッド化
- エ ストアドプロシージャ
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問26
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正解:エ
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ストアドプロシージャによる通信負荷軽減
ストアドプロシージャは一連のSQL処理をDBMSに登録し、呼出しだけで実行する仕組みである。
この問題で必要なこと
利用頻度の高い命令群をDBMS側に用意しておくストアドプロシージャで、クライアントとサーバ間の通信量を減らせる。
ひっかけ
2相コミットメントやグループコミットメントなどのトランザクション用語と混同させる。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)