法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170122 実施分 問79

A社はB社に対して業務システムの開発を委託し,A社とB社は請負契約を結んでいる。作業の実態から,偽装請負とされる事象はどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170122 実施分 問79(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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労働者派遣とみなされる偽装請負の判断基準

請負契約では発注者は請負人の従業員に指揮命令できず、発注者が指揮命令すると偽装請負とみなされる。

この問題で必要なこと

請負では、受注側(B社)従業員の指揮命令はB社が行う。B社の従業員がA社で、A社の責任者の指揮命令に従うと偽装請負(実質は派遣)。

ひっかけ

A社の従業員が作業する場合は請負とは無関係であり、作業場所だけで判断すると誤る。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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