法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問80

請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。
  • ア 休暇取得の承認を発注者側の指示に従って行う。
  • イ 業務の遂行に関する指導や評価を自ら実施する。
  • ウ 勤務に関する規律や職場秩序の保持を実施する。
  • エ 発注者の業務上の要請を受託者側の責任者が窓口となって受け付ける。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問80

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正解:ア

覚える知識

労働者派遣とみなされる偽装請負の判断基準

発注者が労働者の勤怠・業務を指揮命令すると請負でなく労働者派遣とみなされる。

この問題で必要なこと

請負では受託者が自ら業務の指揮命令・労務管理を行う必要があり、休暇取得の承認を発注者の指示で行うと労働者派遣とみなされる。

ひっかけ

受託者が自ら指導・評価・規律維持・窓口対応する場合は請負として適切。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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