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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問25

音声のサンプリングを1秒間に11,000回行い,サンプリングした値をそれぞれ8ビットのデータとして記録する。このとき,512×10^6バイトの容量をもつフラッシュメモリに記録できる音声の長さは,最大何分か。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20171210 実施分 問25(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

覚える知識

音声サンプリングのデータ量・記録時間計算

記録時間=容量÷(サンプリング周波数×量子化ビット数/8)で求める。

この問題で必要なこと

1秒当たり11,000バイト。512×10^6÷11,000≒46,545秒≒775分。

ひっかけ

秒と分の換算ミスや、ビットとバイトの取り違えで96や969などの誤答を誘う。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング36位(全1,254件中)。

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