システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問12

データを分散して複数の磁気ディスクに書き込むことによって,データ入出力の高速化を図る方式はどれか。
  • ア ストライピング
  • イ スワッピング
  • ウ ディスクキャッシュ
  • エ ミラーリング

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問12

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正解:ア

覚える知識

RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)

ストライピングは、データを分割して複数ディスクに分散配置し入出力を高速化する方式である。

この問題で必要なこと

データを複数ディスクに分散して書き込み、並列アクセスで入出力を高速化する方式。

ひっかけ

ミラーリングは多重化による信頼性向上、スワッピングは仮想記憶の入替え、ディスクキャッシュは速度差の緩和である。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)

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