システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問10

データを分散して複数の磁気ディスクに書き込むことによって,データ入出力の高速化を図る方式はどれか。
  • ア ストライピング
  • イ スワッピング
  • ウ ディスクキャッシュ
  • エ ミラーリング

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問10

答えと解説を見る

正解:ア

覚える知識

RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)

ストライピングとはデータを複数のディスクに分散して読み書きし、入出力を高速化する方式。

この問題で必要なこと

複数ディスクにデータを分散して書き込み入出力を高速化するのがストライピング(RAID0)。

ひっかけ

ミラーリングは同一データの二重書込み、スワッピングは主記憶と補助記憶の入替え。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「冗長構成とバックアップ(デュアル・デュプレックス・RAID)」で学ぶ

同じ知識の過去問