システム監査

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問59

販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問59(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

覚える知識

入力データのコントロール(入力原票の管理)

入力の漏れ・重複がないことは、入力結果の出力(プルーフリスト)と原票との突合で確認する。

この問題で必要なこと

入力の網羅性・重複防止の確認は、プルーフリストと入力原票(受注伝票)を照合する手続が適切。

ひっかけ

テストデータ法・並行シミュレーション法はプログラム処理の確認であり、完全性の突合には向かない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング614位(全1,254件中)。

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