コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180722 実施分 問23

図のNANDゲートの組合せ回路で,入力A,B,C,Dに対する出力Xの論理式はどれか。ここで,論理式中の“・”は論理積,“+”は論理和を表す。
NAND回路: 入力A,BがNANDゲート1に入力。入力C,DがNANDゲート2に入力。NANDゲート1とNANDゲート2の出力が,NANDゲート3の2入力となり,NANDゲート3の出力が X。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180722 実施分 問23(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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NAND素子回路の論理式導出(ド・モルガン)

NAND2段構成はAND-OR回路と等価で、¬(¬P・¬Q)=P+Qが成り立つ。

この問題で必要なこと

X=¬(¬(A・B)・¬(C・D))で、ド・モルガンにより A・B+C・D となる。

ひっかけ

ド・モルガン適用で和積を取り違える。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング946位(全1,254件中)。

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