基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190609 実施分 問4

通信回線の伝送誤りに対処するパリティチェック方式(垂直パリティ)の記述として,適切なものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190609 実施分 問4(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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パリティチェックの検出能力(垂直パリティ)

垂直パリティチェックは1ビット誤りを検出できるが訂正はできず、2ビット誤りは検出できない。

この問題で必要なこと

垂直パリティは1ビットの誤り(奇数個の誤り)を検出できるが訂正はできない。奇数・偶数パリティとも検出能力は同じ。

ひっかけ

ハミング符号(1ビット訂正・2ビット検出)や、奇数/偶数で能力が違うとする誤解。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング443位(全1,254件中)。

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