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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問3
論理式 A̅・B̅・C+A・B̅・C+A̅・B・C+A・B・C と恒等的に等しいものはどれか。ここで,・は論理積,+は論理和,A̅ は A の否定を表す。
論理式中の A̅,B̅ は A,B の上線(否定)。選択肢イの A̅・B̅ も上線付き。
- ア A・B・C
- イ A・B・C+A̅・B̅・C
- ウ A・B+B・C
- エ C
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問3
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正解:エ
覚える知識
論理式の簡略化と等価な論理回路の判定
変数Xとその否定の和は1であり、全組合せの最小項の和は1になる。
この問題で必要なこと
C でくくると、(A̅B̅+AB̅+A̅B+AB)=1 となり、式全体はCに等しい。
ひっかけ
一部の項だけを残した式(ア・イ・ウ)に見せかける。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)