システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200126 実施分 問14
RAID 1~5 の方式の違いは,何に基づいているか。
- ア 構成する磁気ディスク装置のアクセス性能
- イ コンピュータ本体とのインタフェース
- ウ 磁気ディスク装置の信頼性を示す MTBF の値
- エ データ及び冗長ビットの記録方法と記録位置との組合せ
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200126 実施分 問14
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正解:エ
覚える知識
RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)
RAIDのレベルはデータと冗長情報の記録方法・配置の違いで分類される。
この問題で必要なこと
RAID1〜5は、データと冗長ビット(パリティ)の記録方法・記録位置の組合せで区別される。
ひっかけ
性能やMTBF、インタフェースの違いと混同させる。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)