システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230611 実施分 問10

RAID 1~5 の方式の違いは,何に基づいているか。
  • ア 構成する磁気ディスク装置のアクセス性能
  • イ コンピュータ本体とのインタフェース
  • ウ 磁気ディスク装置の信頼性を示す MTBF の値
  • エ データ及び冗長ビットの記録方法と記録位置との組合せ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230611 実施分 問10

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正解:エ

覚える知識

RAIDレベルの特徴(ミラーリング等)

RAIDのレベルはデータと冗長データの配置方法で区別される。

この問題で必要なこと

RAID1〜5の違いはデータと冗長ビット(パリティ)の記録方法・記録位置の組合せにある。

ひっかけ

性能、インタフェース、MTBFが違いの基準だと思わせる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 20 回(公開問題での観測値)

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