コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問13

主記憶のアクセス時間が 60 ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が 10 ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス時間が 15 ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問13(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

キャッシュヒット率の逆算(実効アクセス時間から)

実効アクセス時間は、ヒット率×キャッシュ時間+(1−ヒット率)×主記憶時間である。

この問題で必要なこと

実効アクセス時間=h×10+(1−h)×60=15 を解いて h=0.9。

ひっかけ

式の立て間違いで0.83などを選ぶ。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「記憶階層とキャッシュメモリ」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問