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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問75

不良品の個数を製品別に集計すると表のようになった。ABC 分析を行って,まず A 群の製品に対策を講じることにした。A 群の製品は何種類か。ここで,A 群は 70%以上とする。
製品PQRSTUVWX合計
個数182136120989183706035875
  • ア 3
  • イ 4
  • ウ 5
  • エ 6

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問75

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正解:ウ

覚える知識

ABC分析による累積比率でのグループ分け

ABC分析は、項目を大きい順に並べ、累積比率が閾値に達するまでの項目をA群とする。

この問題で必要なこと

個数の多い順に累積すると、P,Q,R,S,Tで627個(71.7%)となり、70%以上に初めて達するため5種類。

ひっかけ

4種類(61.3%)ではA群の70%に届かないので、境界を誤らせる。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 26 回(公開問題での観測値)

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