基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問6

次の数式は,ある細菌の第 n 世代の個数 f(n) が 1 世代後にどのように変化するかを表現したものである。この漸化式の解釈として,1 世代後の細菌の個数が,第 n 世代と比較してどのようになるかを適切に説明しているものはどれか。 f(n+1) + 0.2 × f(n) = 2 × f(n)
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問6(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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漸化式による増減率の解釈

漸化式はf(n+1)をf(n)で表す式であり、整理して係数を読み取る。

この問題で必要なこと

式を変形すると f(n+1)=2f(n)-0.2f(n)=1.8f(n)で、1世代後は1.8倍になる。

ひっかけ

+0.2を「更に20%増える」と読んだり、2.2倍と符号を取り違えさせる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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