基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問2

0 ~ 9 の数字と空白文字を組み合わせて長さ 3 の文字列を作る。先頭 1 文字には数字を使えるが,空白文字は使えない。2 文字目以降には空白文字も使えるが,空白文字の後に数字を並べることは許されない。何通りの文字列を作ることができるか。ここで,同じ数字の繰返し使用を許すものとする。
  • ア 1,110
  • イ 1,111
  • ウ 1,210
  • エ 1,331

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問2

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正解:ア

覚える知識

文字列パターンの場合の数(空白後に数字不可)

制約付きの文字列数は、先頭から場合分けして積の法則と和の法則で数える。

この問題で必要なこと

2文字目が空白なら3文字目も空白の1通り、2文字目が数字なら3文字目は数字か空白の11通りと場合分けして数える。

ひっかけ

制約を無視して11×11×10などと数えると多くなる。1,331は11の3乗で先頭の制約まで無視した値。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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