基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問1
任意のオペランドに対するブール演算Aの結果とブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき,AはBの(又は,BはAの)相補演算であるという。排他的論理和の相補演算はどれか。
各選択肢に演算名とベン図が付く。ベン図は長方形の中に2つの円が重なった形で,網掛け部分が演算結果が真の領域を表す。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問1(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ア
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一致回路(XNOR)の論理回路構成
排他的論理和の相補演算(結果が常に否定になる演算)は、入力が一致するとき1を返す等価演算(XNOR)である。
この問題で必要なこと
XORの否定は2入力が等しいとき真になる等価演算(XNOR)である。ベン図では共通部分と両円の外側が真になる。
ひっかけ
否定論理和(NOR)は両方0のときだけ真になる点を、XORの否定と混同させる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)