基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問3
大規模言語モデルを用いた自然言語処理において,事前学習済みのモデルに対して行う,ファインチューニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- ア 強化学習を行い,最適な結果が得られるようにする。
- イ 事前学習と同じデータを繰り返し用いて学習を行い,モデルの精度を高めるようにする。
- ウ 大量のテキストデータを用いて学習を行い,モデルの精度を高めるようにする。
- エ 特定のデータを用いて追加で学習を行い,目的とするタスクに適用できるようにする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260614 実施分 問3
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正解:エ
覚える知識
大規模言語モデルのファインチューニング
ファインチューニングとは、事前学習済みモデルを特定のデータで追加学習して目的のタスクに適応させること。
この問題で必要なこと
事前学習済みモデルに特定のデータで追加学習を行い、目的タスクに適合させるのがファインチューニング。
ひっかけ
大量テキストでの学習は事前学習、強化学習は別の手法として混同させる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)