基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問2
ある部品の長さは,平均μ,標準偏差σの正規分布に従う。良品の合格基準をμ±nσで表すとき,不良品の比率を 5%未満に抑えるための n の値として,最も近いものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260726 実施分 問2(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
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正規分布の形状(平均・標準偏差)
正規分布では平均±2σ(正確には1.96σ)の範囲に約95%のデータが含まれる。
この問題で必要なこと
正規分布では μ±1.96σ に約95%が入る。不良率5%未満には n≒2.0 が必要。
ひっかけ
1σ(約68%)や1.6σ(約90%)、3σ(約99.7%)との混同。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)